HSKキネシオロジー

HSKキネシは体の気の流れを整えます。


キネシは、キネシオロジーの略です。HSKはアメリカで発明されたアプライドキネシオロジーの流れです。西洋のカイロプラクティックと東洋医学を合わせた健康法で、誰でも簡単に学ぶことができますので、家庭や友達同志でも生活の中で役立てることができます。

HSKキネシで気の流れを調整すると、気の流れが整った時の感覚が理解できます。個人の体験では、「我慢していたことがわかるので、自分の中で一本筋が通り、涙が出てしまうこともある」のでした。さらに調整を続けていると「自分で、アクセルとブレーキの両方を踏んでいる」状態も認識できるようになります。

簡単なシナリオで説明しますと、例えばダイエットしているのに我慢できずにチョコレートを食べてしまうときがあります。頭では大好きなチョコレートであっても、食べると気の流れは滞ることがあるのです。体や心の方は、チョコレート自体、あるいはそれを体に入れること自体をストレスに感じているということです。

キネシを使うと、気の滞りが、どの内臓に関連しているか、どの感情に関連しているかも客観的になります。臓器は代表的な感情だけでなく、骨格とも結びついているので、気の流れが滞る臓器がわかると、ストレスに対する自分の心の感じ方、痛みの出る体の部位が傾向として客観的にわかります。掘り下げると、過去から今の自分につながるプロセスが紐解かれる場合があります。

人それぞれ違う歴史を生きているので、プロセスがわかることは、非常に個人的な体験です。しかし、それを知ることで、思い込みを客観視できるようになるので、これまでとは違った状況認識ができるようになります。例えば、今まで避けてきたことには避ける必要がなかったことがわかったりするのです。今まで感じてきたことは、感じる必要がなかったとか、その逆が俯瞰図のように認識できたりするのです。

なぜ、わたしがHSKキネシを、こんなに好きなのか。


わたしにとってキネシは生活に密着しすぎて、特に利点として語れないほどですが、わかりやすいところでは、体の土台として靴の試着時、それが体にあっているかどうか、わかります。

料理をしていて、ある材料を別のもので代用するときの分量の検討をつけられます。量を増減した時の加熱時間も検討をつけられます。

家での晩酌は、大丈夫な時と、飲まない方がいいときがわかります。また、別の食べ物との組み合わせならいいなどの検討に使えます。

キネシアロマを使ってその日の体調や、気がかりなことを改善できます。

優しい人は優しいがゆえに、感情表現が下手だったりします。そういうすれ違いが家族の間に起きているとき、すれ違いが認識できて、答えがでてしまうことがあります。

目標を立てたのに、視覚化できないときにキネシを使った調整も可能です。また、前進できないとき、キネシで調整するプロセスを通じて自分や人を責めたり、いらいらすることが減ります。

今HSKキネシを通じて、生きやすくなりませんか?

主催・講師の説明

【監修】 Dr. 本間 / HSK キネシオロジー
【講師】舩津 真希(フナツ マキ)
【主催】Tengudo

価格・コース

1時間 6,000 円
2 時間 10,000 円
体験 20 分 2,000 円

参考情報

HSK キネシオロジー、初めての方へ www.kinesi.us/begginer.html

天狗堂代表 舩津真希(フナツマキ)

共依存の家庭環境で育ち、フィリピンへ1度目の移住。帰国後、給与水準や生活水準が高い日本人がバタバタと心の病気にかかるケースを目の当たりにして、心の病気が外的要因ではないことを確信。
親の介護中に自身の慢性C型肝炎やその他癌性の病気を漢方を使ったケアで回復。

それらの経験から自分の暮らす地球環境を汚染しない方法で、自分の身体を中心にした考え方と生活習慣の選択を提唱。

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